<B-OWND 期間限定 特別販売サイト>

 2022年10月6日(木)までの期間限定サイト 

猛暑が続く2022年の夏。
四季がある日本には、夏に「涼」を求め、この季節を楽しむ文化があります。
音が涼しい風鈴、味覚から涼を取り込むかき氷や、さらりとした肌触りの浴衣など、
五感を使って「涼」をとるさまざまな工夫があります。

B-OWNDでは、この夏におすすめの作品として、
「涼を感じる器」特集を開催します。
見た目にも涼しく、夏のシーンにぴったりなガラスや白い陶芸作品をご紹介します。
アーティストたちが手掛ける魅力的な器で、ぜひ、この夏の「涼」を感じてみませんか。


B-OWND Magazine特別企画
日本における白い器の歴史ー志野、磁器の登場から現代アートまで


B-OWND Magazineでは、企画に合わせて、日本における白い器の歴史と、今回の企画に参加するアーティストの作品をご紹介します。

実は、日本で初めて真っ白な器が焼かれたのは、江戸時代のことでした。では、それ以前、日本に白い器はなかったのでしょうか?

昔と今、「白」に魅せられた日本人たちをめぐるストーリーをひもときます。

 


陶芸

白は、主役にも引き立て役にもなれる特殊な色です。
シンプルな白一色の作品は、素材のテクスチャーや造形を際立たせ、
それぞれのアーティストの個性を光らせます。
また、白の素地は、他の色彩を美しく引き立たせてくれます。

 

「曲線的なアプローチ」

グラデーションある陰影を楽しむ高橋奈己の洗練された作品と、
作品ごとに素材のさまざまな表情を引き出す横山玄太郎のユニークな作品をご紹介します

アーティスト:高橋奈己・横山玄太郎

白磁ピッチャー

高橋奈己

Sold Out

高橋奈己

Sold Out

高橋奈己

Sold Out

高橋奈己

52,000 円(送料・税込)

高橋奈己

Sold Out

高橋奈己

Sold Out

高橋奈己

52,000 円(送料・税込)

白磁片口

高橋奈己

28,000 円(送料・税込)

白磁片口

高橋奈己

28,000 円(送料・税込)

カップ&ソーサー

高橋奈己

Sold Out

カップ&ソーサー

高橋奈己

Sold Out

真珠香合

高橋奈己

Sold Out

真珠茶器

高橋奈己

46,000 円(送料・税込)

白磁盃

高橋奈己

Sold Out

白磁盃

高橋奈己

18,500 円(送料・税込)

白磁盃

高橋奈己

18,500 円(送料・税込)

高橋奈己

77,000 円(送料・税込)

高橋奈己

396,000 円(送料・税込)

白磁水指

高橋奈己

198,000 円(送料・税込)

高橋奈己

55,000 円(送料・税込)

高橋奈己

140,000 円(送料・税込)

目茶

横山玄太郎

Sold Out

tea碗bowl 2022

横山玄太郎

60,000 円(送料・税込)

my type

横山玄太郎

60,000 円(送料・税込)


「直線的なアプローチ」

水平と垂直の組み合わせによって生まれる、
無駄を省いた美しい造形を追求した、山浦陽介の作品を
ご紹介します。

アーティスト:山浦陽介

白尖/white edge 150×150 no.1

山浦陽介

88,000 円(送料・税込)

白尖/white edge 150×150 no.2

山浦陽介

88,000 円(送料・税込)

白尖/white edge 150×150 no.3

山浦陽介

88,000 円(送料・税込)

構築する器 八面螺旋組酒碗1

山浦陽介

Sold Out

構築する器 八面螺旋組酒碗2

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)

構築する器 八面螺旋組酒碗3

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)

構築する器 八面直線組酒碗1

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)

構築する器 八面直線組酒碗2

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)

構築する器 変八面螺旋組酒碗

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)

構築する器 八面交線組酒碗

山浦陽介

22,000 円(送料・税込)


「あざやかな色彩を纏う」

あざやかな色彩で知られる有田焼の窯元の井上祐希、
アメリカで陶芸を学んだポップな色使いの横山玄太郎の
作品をご紹介します。

アーティスト:井上祐希・横山玄太郎

Dripping Scratch Ware

井上祐希

15,000 円(送料・税込)

Dripping Scratch Ware

井上祐希

49,000 円(送料・税込)

Dripping Scratch Ware

井上祐希

37,000 円(送料・税込)

Dripping Scratch Ware

井上祐希

24,000 円(送料・税込)

プードル

横山玄太郎

100,000 円(送料・税込)

淡い白

横山玄太郎

130,000 円(送料・税込)


ガラス

夏といえば、見た目に涼しいガラスの器が人気。
ガラスアーティスト ノグチミエコが手掛ける、宇宙をモチーフにした酒器・アイスコーヒーグラスなどをご紹介します。

アーティスト:ノグチミエコ

プラネットアース ポット

ノグチミエコ

Sold Out

プラネットアース ロングタンブラー

ノグチミエコ

Sold Out

プラネットアース カフェオレボウル

ノグチミエコ

Sold Out

銀河誕生 カフェオレボウル

ノグチミエコ

Sold Out

宇宙を呑む TIME 酒盃揃え

ノグチミエコ

104,500 円(送料・税込)

宇宙を呑む盃 銀河

ノグチミエコ

38,500 円(送料・税込)

10の21乗m ワイングラスS

ノグチミエコ

41,800 円(送料・税込)

10の21乗m ワイングラスS

ノグチミエコ

41,800 円(送料・税込)

10の21乗m ワイングラスL

ノグチミエコ

46,200 円(送料・税込)

10の21乗m ワイングラスL

ノグチミエコ

46,200 円(送料・税込)

10の21乗m シャンパングラス

ノグチミエコ

41,800 円(送料・税込)

10の21乗m シャンパングラス

ノグチミエコ

41,800 円(送料・税込)


質感で涼を感じる

素材のテクスチャーと造形を追求した作品です。
冷たく光るシルバーの酒器など、この時期におススメの作品をご紹介します。

アーティスト:横山玄太郎・山浦陽介

銀の玉ギュ〜

横山玄太郎

100,000 円(送料・税込)

プラチナの垂れ

横山玄太郎

60,000 円(送料・税込)

構築するうつわ 黒光銀 ぐい吞み

山浦陽介

35,000 円(送料・税込)

構築するうつわ 黒光銀 ぐい吞み

山浦陽介

35,000 円(送料・税込)

構築するうつわ 黒光銀 注器

山浦陽介

60,000 円(送料・税込)

構築するうつわ 白光銀 注器

山浦陽介

35,000 円(送料・税込)


参加アーティスト紹介


井上 祐希

ストリートカルチャーの精神と有田焼の融合

井上祐希は、400年の歴史を持つ陶磁器の産地、有田の出身。人間国宝を有する萬二窯の三代目である。井上は、ストリートカルチャーの歯に衣着せぬ物言いやハングリー精神、色彩感覚、ファッションに魅せられ、作品にその片鱗を見せ始めている。井上が作品によく用いるのは、「釉滴(ゆうてき)」と呼ばれる技法。筆にたっぷり釉薬をふくませ、あえて筆をコントロールせず、無意識に浮かび上がる模様の、偶然性・即興性を楽しむ作風が持ち味である。

高橋 奈己

アシンメトリーな造形美を追求

高橋は、果実やつぼみなど、自然が生み出すアシンメトリー(非対称)な造形の美しさに魅せられて以降、継続してそれらをモチーフに作品を制作している。理想の造形を創るために、モチーフである非対称な形の「果実」を抽象化し、磁土で複雑な形を作り上げられる『鋳込み』という技法で制作する。清らかで優美な品格をもつ作品には、国内外から熱い視線が注がれている。

 

ノグチ ミエコ

世界の神秘に魅せられたガラスアーティスト

宇宙や自然、生命に魅せられたノグチは、その繊細な感性を通して見つけた「世界の神秘」を、ガラスならではのみずみずしい輝きをもって表現する。代表作《10ˣm Where are you ? 》シリーズは、手のひらに納まる球体に、宇宙のひとつの姿を閉じ込めたもの。宇宙をすくうように抱えて俯瞰するという、現実にはありえない状況が実現されている点に作品の面白さがある。近年では「宇宙を呑む」をコンセプトとした酒器のシリーズも人気。

山浦 陽介

デザインと工芸、そしてアートを横断する

山浦は、デザインと工芸、そしてアートという、近いようで遠いそれぞれのカテゴリーを横断するアーティスト。大学でプロダクトデザインを学んだことから、芸術的なものを機能的に考え、機能的なものにも芸術性を見出すことが習慣となっていった。プロダクトデザイナー、アーティスト、そして職人が一体化したジャンルレスの作品を生み出すことを目指した結果が現在の作風に繋がっている。

横山 玄太郎

ポップに弾ける陶芸

アメリカで陶芸を学んだ横山の作品は、いい意味で日本の伝統工芸のイメージを感じさせない。水玉やストライプによるポップなリズム感、まるで人格をもって動き出しそうな生き物のような器など、カラフルで自由な遊び心がさまざまにちりばめられている。横山は「誰も見たことがないものを生み出す」という信念のもと、人々の日常に「ささやかな楽しみ」を与えられるような作品を日々発想し続けている。